01 / THE CHALLENGE
こんなお悩みはありませんか?
社内企画書や提案資料など、一般公開に適さない資料もあります。誰にどこまで見せるか、いつまで有効にするかを考える必要があります。
02 / THE POSSIBILITY
ふむふむポケットなら
公開・限定公開・非公開の区分、送り先別URLの停止・期限設定などを管理するUIがあります。資料の用途に応じて公開条件を選び、不要になった共有リンクを整理できます。
これまでの資料運用との違い
「URLを知っている人だけ」の限定公開は、認証された本人だけが見る仕組みではありません。秘密情報や契約書を扱うには、別の認証・権限管理が必要です。
03 / IN YOUR WORK
具体的な活用例
展示会用の一般資料は公開し、個別提案の資料は限定公開の共有URLで案内。商談終了後にリンクの停止を検討します。
利用の3ステップ
- 01 資料ごとの公開範囲を決める
- 02 共有URLの期限・必要性を確認する
- 03 公開終了時は停止し、不要なリンクを整理する
知っておきたいこと
現行モックにはサーバー認証・本番の権限強制がありません。機密情報を入れて安全性を検証する目的には使わないでください。
対応する機能ID:D04, D05, D06
関連する「こうしたい」
全10件。機能の状態と制約を確認できます。
モックで確認できること 6件
04 共有・公開制御 共有・公開制御に関する「こうしたい」を探す 4件
期間限定で資料を公開したい
期限を設定して配布期間を管理できる
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期限を設定して配布期間を管理できる。発行したURLの期間制限と停止・再開を管理。 例えば、限定のキャンペーン資料を期限付きで公開。
具体例: 限定のキャンペーン資料を期限付きで公開
関連機能: D04 / URLの有効期限・停止・再開
モックはブラウザ内のみ。企業間共有・実際の閲覧者分析は正式版未実装。
公開判断:正式版の実動作確認後に訴求
解決方法を詳しく見る ↗共有をやめた資料へのアクセスを止めたい
使わなくなったURLを停止できる
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使わなくなったURLを停止できる。発行したURLの期間制限と停止・再開を管理。 例えば、選考終了後の限定資料のリンクを停止。
具体例: 選考終了後の限定資料のリンクを停止
関連機能: D04 / URLの有効期限・停止・再開
モックはブラウザ内のみ。企業間共有・実際の閲覧者分析は正式版未実装。
公開判断:正式版の実動作確認後に訴求
解決方法を詳しく見る ↗全員に見せない資料を分けたい
公開・限定公開・非公開を選べる
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公開・限定公開・非公開を選べる。モック上で公開状態を区別。正式版ではサーバー側でアクセスを拒否する仕組みが必要。 例えば、社内企画書を公開一覧に表示しない。
具体例: 社内企画書を公開一覧に表示しない
関連機能: D05 / 公開・限定公開・非公開の設定
モックはブラウザ内のみ。企業間共有・実際の閲覧者分析は正式版未実装。
公開判断:制約を併記して訴求/正式版で再検証
解決方法を詳しく見る ↗PDFを渡さず閲覧だけ案内したい
ダウンロード操作を制限する表示設定を用意できる
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ダウンロード操作を制限する表示設定を用意できる。画面上のDL導線を制御。正式版ではファイルの直接アクセス制御が必要。 例えば、閲覧のみを想定したサービス資料の導線を制御。
具体例: 閲覧のみを想定したサービス資料の導線を制御
関連機能: D06 / ダウンロード許可の設定
UIのダウンロード非表示だけではファイル配信の完全な制御にはならない。
公開判断:制約を併記して訴求/正式版で再検証
解決方法を詳しく見る ↗09 資料管理 資料管理に関する「こうしたい」を探す 1件
Googleでの共有設定と公開設定を区別したい
取り込み元と公開先の設定を確認しやすい
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取り込み元と公開先の設定を確認しやすい。Google側の共有設定とサービス側の公開設定を分けて表示。 例えば、社内限定原稿の扱いを確認してから公開。
具体例: 社内限定原稿の扱いを確認してから公開
関連機能: I08 / Googleスライドと公開版を分離
現在はモックの操作・表示。サーバー保存/共有の本番動作は未実装。
公開判断:正式版の実動作確認後に訴求
解決方法を詳しく見る ↗11 安心・公開管理 安心・公開管理に関する「こうしたい」を探す 1件
共有URLの公開期間を管理したい
資料の有効期限を設定し古いリンクを止められる
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資料の有効期限を設定し古いリンクを止められる。モックの期限設定をサーバー権限判定に発展させる必要がある。 例えば、案件終了時に共有URLを停止。
具体例: 案件終了時に共有URLを停止
関連機能: K01 / 共有URLのアクセス期限管理
モックはブラウザ内のみ。企業間共有・実際の閲覧者分析は正式版未実装。
公開判断:制約を併記して訴求/正式版で再検証
解決方法を詳しく見る ↗今後検討している機能(構想・未実装) 4件
以下は未実装の構想です。開発・提供時期は決定していません。
11 安心・公開管理 安心・公開管理に関する「こうしたい」を探す 4件
他社の資料が見えてしまうのを防ぎたい
企業単位のデータ分離により安心して管理できる
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企業単位のデータ分離により安心して管理できる。法人単位のテナント分離と権限チェック。正式版MVPの必須要件。 例えば、顧客Aの資料を顧客Bが取得できないようにする。
具体例: 顧客Aの資料を顧客Bが取得できないようにする
関連機能: K02 / 企業ごとのアクセス権限
構想段階。機能・提供時期・安全性の検証が必要。
公開判断:正式実装まで訴求不可(開発予定としてのみ)
解決方法を詳しく見る ↗社内メンバーごとに操作権限を分けたい
管理者・編集者・閲覧者の役割を分担できる
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管理者・編集者・閲覧者の役割を分担できる。ログイン・招待・権限管理の正式実装が必要。 例えば、営業担当は編集、上長は閲覧のみ。
具体例: 営業担当は編集、上長は閲覧のみ
関連機能: K03 / 管理者・編集者・閲覧のみ権限
構想段階。機能・提供時期・安全性の検証が必要。
公開判断:正式実装まで訴求不可(開発予定としてのみ)
解決方法を詳しく見る ↗悪質なコンテンツの公開を防ぎたい
審査・通報・公開停止の運用でサービスを安全に保つ
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審査・通報・公開停止の運用でサービスを安全に保つ。不正な公開・なりすまし等を監視し、運営側で停止する仕組みを設計。 例えば、なりすまし資料や危険な誘導の通報に対応。
具体例: なりすまし資料や危険な誘導の通報に対応
関連機能: K04 / コンテンツ審査・通報・公開停止
構想段階。機能・提供時期・安全性の検証が必要。
公開判断:正式実装まで訴求不可(開発予定としてのみ)
解決方法を詳しく見る ↗万一の障害でも資料を復旧したい
バックアップ・復旧計画で重要データの損失リスクを減らせる
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バックアップ・復旧計画で重要データの損失リスクを減らせる。正式版でクラウド外バックアップと復旧手順を含むデータ保全を設計する構想。 例えば、誤削除・障害発生時に保存版を復元。
具体例: 誤削除・障害発生時に保存版を復元
関連機能: K05 / バックアップ・復旧体制
構想段階。機能・提供時期・安全性の検証が必要。
公開判断:正式実装まで訴求不可(開発予定としてのみ)
解決方法を詳しく見る ↗よくある質問
Q. 限定公開にすれば絶対に安全ですか?
限定URLを知っている人はアクセスできる設計であり、本人認証とは異なります。
Q. リンクを停止できますか?
共有URLの停止・再開UIがあります。
Q. 資料を完全にコピー不可にできますか?
ブラウザで表示した内容のコピーや撮影を完全に防ぐことはできません。